|
まずは、家具の転倒防止から始めましょう!
建物が崩壊する前に逃げないといけないのに家具の下敷きになって逃げることが出来ないのです。
神戸の震災で77%方が家具の下敷きで亡くなられているのです。
そして、避難所生活をしなくても済む、自宅で過ごせるのが一番です。
住まいの耐震化すると共に、地域の危険箇所の把握、また、地域の方と家族の災害対策意識の共有が必要です。これも神戸の地震では、助けられた方の 80 %以上の方は、消防レスキュー隊・自衛隊ではなく 地域の方たちの力なのです。
地震が発生したら家族の連絡と退避場所等の確認、地域の輪と一人一人の心の耐震化 が必要に思います。
|