巨大地震が来たら!
 あなたの住宅や会社は大丈夫ですか?




強い揺れにより家具等の転倒が起こり建物に甚大な被害出る。これは先の神戸の地震では死者 6,400 人の内 家具等の下敷きによって亡くなった方がそのうちの77% です。避難する前に下敷きになって出られないのです。

都市ガス地域では特にガス漏れから引火して火災の発生、インフラの切断により、 電気、ガス、上下水道が使用不可能 になる。相当範囲の地域が使用不可能であるので 支援物資も届かない

太平洋岸の海沿いでは 、 大津波 が襲い地震発生後直ぐに高台に逃げる必要がある。

現在名古屋市内の手術用ベット数は 100 床あまりしかなく、市内だけでも何万人という 怪我人を手当てすることも出来ない 。その病院も地震の被害で機能していない。

避難所に入っても、入りきれない人であふれ、食料不足と衛生上も悪く感染症の蔓延、エコノミー症候群などの二次的な被害で亡くなる方があります。

6.
救援物資・人員も道路寸断等でいつになるか分からない状態が続く。
 



         


 
生き残るには、さああなたはどうしますか?

まずは、家具の転倒防止から始めましょう!
建物が崩壊する前に逃げないといけないのに家具の下敷きになって逃げることが出来ないのです。
神戸の震災で77%方が家具の下敷きで亡くなられているのです。
そして、避難所生活をしなくても済む、自宅で過ごせるのが一番です。
住まいの耐震化すると共に、地域の危険箇所の把握、また、地域の方と家族の災害対策意識の共有が必要です。これも神戸の地震では、助けられた方の 80 %以上の方は、消防レスキュー隊・自衛隊ではなく 地域の方たちの力なのです。
地震が発生したら家族の連絡と退避場所等の確認、地域の輪と一人一人の心の耐震化 が必要に思います。



 
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